新規上場申請のための有価証券報告書
(Ⅰの部)の訂正報告書
アルヒ株式会社
【表紙】
【提出書類】 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書
【提出先】 株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 宮原 幸一郎 殿
【提出日】 平成29年11月27日
【会社名】 アルヒ株式会社
【英訳名】 ARUHI Corporation
【代表者の役職氏名】 代表取締役会長兼社長CEO兼COO 濵田 宏
【本店の所在の場所】 東京都港区六本木一丁目6番1号
【電話番号】 03-6229-0777
【事務連絡者氏名】 執行役員CFO 吉田 惠一
【最寄りの連絡場所】 東京都港区六本木一丁目6番1号
【電話番号】 03-6229-0777
【事務連絡者氏名】 執行役員CFO 吉田 惠一
1【新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書の提出理由】
平成29年11月7日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の記載事項のうち、平成28年 2月22日付金銭消費貸借契約変更契約書に基づく借入につき借換を行いましたので「第一部 企業情報 第2 事業の 状況 5 経営上の重要な契約等」の関連する記載を削除及び追加するため、新規上場申請のための有価証券報告書
(Ⅰの部)の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報 ……… 1頁 第2 事業の状況 ……… 1
5 経営上の重要な契約等 ……… 1
3【訂正箇所】
訂正箇所は___罫で示してあります。
第一部【企業情報】
第2【事業の状況】
5【経営上の重要な契約等】
(株式会社みずほ銀行等と締結しているタームローン契約)
(訂正前)
当社は平成28年2月22日に株式会社みずほ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約変更契約書(平成27年3 月26日付金銭消費貸借契約書の変更契約書)(以下「タームローン契約」という。)を締結しております。主な契 約内容は、以下のとおりです。
1.契約の相手先
契約の締結先は株式会社みずほ銀行ほか9社となります。
2.借入金額の残高(平成29年9月末日時点) タームローンA:6,250百万円
タームローンB:13,963百万円
3.金利
TIBOR(東京銀行間取引金利)+スプレッド
タームローンA及びタームローンBにそれぞれ適用されるスプレッドは、平成29年3月末日以降の各決算期末に 関して、フィナンシャルコベナンツ等計算書が提出されるべき日の10営業日後の日以降に到来する日を開始日と する利息期間以降、フィナンシャルコベナンツ等計算書におけるレバレッジ・レシオに応じて、タームローン契 約において予め定められた料率とされております。
4.返済期限
タームローンA:平成32年8月20日を最終回とする分割返済 タームローンB:平成32年8月20日一括返済
5.主な借入人の義務
(ア)住宅金融支援機構との間の重要な契約について取引の中止、解除又は大幅な取引条件の変更が生じた場合 等にエージェントに書面により報告すること。
(イ)タームローン契約において許容される場合を除き、担保提供又は保証提供を行わないこと。
(ウ)タームローン契約において許容される場合を除き、合併等の組織再編行為、事業・資産の一部又は全部の 譲渡・譲受等を行わないこと。
(エ)住宅金融支援機構との間の重要な契約について、タームローン契約及びその関連契約に基づく債務の履行 に重大な悪影響を及ぼすような変更、修正、前提条件の放棄、債務不履行の宥恕又は解除を行わないこ と。
(オ)主たる事業の内容を変更しないこと。
(カ)チェンジ・オブ・コントロール(当社の最終的な親会社であるCJP CSM Holdings, L.P.が直接に借入人の 発行済普通株式総数又は総株主の議決権の67%(希薄化後)以上を保有しなくなったときをいう。)を生 じさせないこと。
但し、上記は、当社株式の新規上場申請が行われた場合等には適用されないものとするが、その後一定期 間内に新規上場が行われない場合には、再度適用されるものとする。
(キ)レバレッジ・レシオ等にかかる基準を含む財務制限条項を遵守すること。
なお、財務制限条項の詳細を含むタームローン契約の内容は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 15.借入債務」にも記載しております。
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(訂正後)
当社は平成29年11月21日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をコ・ア レンジャーとする金銭消費貸借契約書(以下「タームローン契約」という。)を締結しております。主な契約内容 は、以下のとおりです。
1.契約の相手先
契約の締結先は株式会社みずほ銀行ほか6社となります。
2.借入金額の残高(平成29年11月24日時点) タームローンA:14,550百万円
タームローンB:5,663百万円
3.金利
TIBOR(東京銀行間取引金利)+スプレッド
スプレッドはタームローン契約において予め定められた料率とされております。
4.返済期限
タームローンA:平成37年2月28日を最終回とする分割返済 タームローンB:平成37年2月28日を最終回とする分割返済
5.主な借入人の義務
(ア)タームローン契約において許容される場合を除き、担保提供又は保証提供を行わないこと。
(イ)タームローン契約において許容される場合を除き、合併等の組織再編行為、事業・資産の一部又は全部の 譲渡・譲受等を行わないこと。
(ウ)タームローン契約において許容される場合を除き、主たる事業の内容を変更しないこと。
(エ)財務制限条項を遵守すること。
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